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意外と知らない?年賀はがきの書き損じ、お年玉受け取り後でも交換可能なのです

意外と知らない?年賀はがきの書き損じ、お年玉受け取り後でも交換可能なのです

お年玉付き年賀はがきの当せん番号は確認しましたか?もう2月半ばだからお年玉賞品の交換はまだでも当せん番号は確認してるかな。

ところで、印刷ミスや誤字脱字など、書き損ねてしまったハガキはどうしていますか?まさか捨てちゃったりしてませんよね。

今回は、得するとまではいかなくても、知っておいて損はしないプチお得情報です。

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失敗したハガキは交換してもらえる

お年玉年賀はがき1

印刷ミスや宛名の書き損じ、誤字脱字など、失敗してしまうことってありますよね。年賀状を書く時には、失敗ハガキは1,2枚出てしまうものです。

そのようにミスってしまったハガキは手数料を払えば新しいハガキに交換してもらえることをご存知ですか。

新しいはがきだけでなく、レターパックや切手に交換することも可能です。手数料はハガキ1枚につき5円。なので、年賀はがきを通常はがきに交換したい時は、5円払えば交換してもらえます。書き損じたはがきも捨てないでね。

未使用の年賀はがきが当選していた場合は?

未使用のハガキや書き損じのハガキが、手数料5円で新しいハガキなどに交換してもらえるってことはわかりましたよね。

では、未使用で手元に余っていたお年玉年賀はがきが賞品に当せんしていた場合はどうでしょう。

お年玉年賀はがき2
※写真加工で番号を塗りつぶしています。

年賀はがきの右下の塗りつぶし部分が当せん番号の確認部分。

2016年のお年玉年賀はがきの当せん番号の確認はこちらで。
お年玉賞品のご案内|郵便年賀.jp

未使用の年賀はがき、いつもだと懸賞の応募に使ったりしていますが、お年玉が当選していた場合はどうしていますか?

お年玉賞品を受け取った場合、郵便局で当せん番号部分に確認印を押されます。確認印を押されたハガキでも、切手部分は有効なので、そのまま懸賞応募に使ってもOKなんです。

でも、印が押されたはがきを懸賞に使うのもな~と思ったら、5円の手数料を払って新しいはがきに交換してもらいましょう。

お年玉切手が当たっていた場合、52円切手と82円切手がセットになった切手シートがもらえます。で、確認印が押された年賀はがきを5円プラスで新しいはがきに交換してもらいます。

お年玉切手2016
※切手の複製・偽造防止のため写真加工でラインを入れています。

年賀はがきをそのまま使えば134円のプラスになりますが、5円払うことで引け目なく新しいはがきを使うこともできます。

あなたならどうしますか?

ちなみに私は未使用で当せんしていたはがきが1枚あったので、切手シートを受け取り後、レターパック代の足しにしました。52円-5円で47円分をレターパック代から差し引いてもらえました。

ね、知ってて損はしないでしょ。

ちなみに2016年の年賀はがきの当せんはがき・切手の引き換えは、2016年7月19日までです。お忘れなくー!

(2016/02/15作成)

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